汗かきさんにおすすめ!サプリで汗かき対策

汗かき サプリ

季節を問わず汗に悩まされているかたに朗報。生活習慣に気をつけるだけでは難しい汗かきを、毎日摂ることで抑えてくれるサプリがあるのです。汗がたくさん出てしまうメカニズムに着目し、その原因を取り除く成分が配合されています。

 

・体内にこもった熱
・女性ホルモンの乱れ
・精神的な影響

 

これらの対策に、カリウム、大豆イソフラボン、GABAなどの成分が効果的に働いてくれます。さらに出てしまった汗のニオイ対策として、柿渋やシャンピニオンなどの消臭成分がプラスされて安心。当サイトでは、汗かきさんにおすすめの汗かき対策サプリをご紹介しています。朝から汗だくでお困りの方にぜひ試していただきたいです。

 

あせしらずの特徴

汗かきの3つの原因を取り除いてくれるサプリです。体のなかの余分な熱や水分を取り除いてくれるカリウムを高配合。1日5粒にトマト3.5個分というから驚きです。プエラリアミリフィカがホルモンバランスを助け、GABAがあなたを緊張やストレスから解放。いろいろなタイプの汗かきを抑えてくれます。柿渋エキスもプラスしてニオイ対策も◎。汗かきで悩む方の声を活かして生まれたサプリをどうぞ。

価格 3,700円
評価 評価5
備考 カリウム高配合 1日5粒にトマト3.5個分

 

シトラスムースの特徴

カプセルタイプの汗かき対策サプリです。汗かきとそれに伴うニオイに困っている方のために作られました。カリウム豊富なコーンシルク、リラックスに嬉しいGABA、ホルモンバランスを助けるプエラリア&大豆イソフラボンを配合。汗かきの3つの原因にそれぞれ対応してくれます。ニオイ対策にはカテキンや柿渋などのエキスで対応。1日めやす3粒。汗をかかないように、かいても臭わないようにしてくれます。

価格 1,980円
評価 評価4
備考 カリウム豊富なコーンシルク

 

アセッパーの特徴

汗かきさんは汗を出すサイクルが乱れていることが大きな原因です。そのため、よい汗を出すことができずニオイも気になることが多いもの。そんな汗かきとニオイの両方に嬉しい成分がしっかり配合されています。ポリフェノールで巡りを回復して余分な水分を排出、4種の消臭成分で気になるニオイをシャットアウト。大豆イソフラボンでバランスの乱れにも対応。1日めやす3粒。自然成分を厳選して配合したサプリです。

価格 4,880円
評価 評価3
備考 ポリフェノール・大豆イソフラボン

 

ワキの多汗はワキガなの?

 

脇汗というのはの悩みで最も多いものです。ワキの下に汗をかくと、臭いや汗ジミなどが非常に気になるという人は多いと思います。そしてワキが臭いと今度はワキガを疑ってしまいます。ワキガというのは非常にイメージが良くないため、できれば避けたいと思っている人は多いでしょう。

 

ただワキの多汗症とワキガは医学的には全く別のものです。多汗症というのは、汗をかくような条件(暑さや発汗を促す食べ物など)が何もなくとも常に汗をかくものです。対してワキガというのは、汗を分泌する汗腺であるアポクリン腺が多い体質の人のことを言います。

 

人間の汗腺にはこのアポクリン腺とエクリン腺の2種類があるのですが、一般的な汗はエクリン線から出ています。アポクリン腺は今は基本的に退化してきていて、もとはフェロモンのようなものを出すためのものだったと言われています。アポクリン腺からの汗は、ベタついていて臭いが強く、これが多く活発に活動していると強い臭いが出るようになります。これがいわゆるワキガなのです。

 

多汗症とワキガが同時に起こっているケースもありますが、基本的に多汗症の人の多くはエクリン腺の汗が多く出ています。そのため汗そのものからはあまりニオイはしません。時間の経過と共に雑菌によってニオイが生じるだけです。ですから脇汗から過度にワキガを心配する必要はありません。気になる人は一度医療期間で検査してもらうと良いでしょう。

 

汗かきの原因とタイプ

 

周りの人と比較して、自分だけが多く汗をかいているような気がすると気になるものです。またニオイなどが無いか心配になることもあります。汗というのは、多汗症などの病気でなければ必要に応じて出るものです。自分が多く汗をかいてしまう時はどういった場合かをよく考えてみると、何が原因なのか分かるはずです。

 

もしも暑い寒いに関係なく、不定期に大量の発汗があるなら多汗症が疑われます。自律神経の失調が主な原因と考えられますので、まずは規則正しい生活をして自律神経を整えるように努力してみましょう。また多量の発汗だけでなく、動悸や息切れ、原因不明のイライラ、体重減少などが見られる場合には、何かの病気が関わっている場合があります。

 

神経系の障害であったり、ホルモン分泌に関するトラブルが生じていることがありますので、一度医療期間を受診してみるのが良いでしょう。中には緊張や興奮、恐怖などの感情によって発汗する場合もあります。こういった精神性発汗は誰にでもありますが、極端に強い場合は一度医療機関で相談してみると良いでしょう。場合によっては自律神経訓練やカウンセリングによって改善されることもあります。

 

また運動不足であったり、常時エアコンのついている環境にいるなど、汗をあまりかかない生活が続いているうちに汗腺の機能が弱まり、汗をかく必要が生じた際に不適切な量の汗を分泌することもあります。こういった場合は普段から少しずつ汗をかくように生活を変えていくのが有効です。汗が多く出る原因や、タイプは様々です。理解出来ると対策もしやすくなりますから、一度考えてみましょう。

 

汗の分泌と汗腺

 

人間の汗は汗腺から分泌されていますが、汗をかきやすい部分が特別にあるということは、汗腺の数が違うということになります。汗腺の数は全身に200〜500万個ほどとされていますが、その汗腺が全て正常に機能しているわけではありません。すでに機能を停止している汗腺や機能が弱っている汗腺もあるのだそうです。

 

汗腺の働きや数には個人差があり、この汗腺が特に多く活発になっている人がいわゆる汗かきな人なのです。3歳くらいまでに汗腺の基本的な状態は固まると考えられていて、汗をあまりかかなかった子は汗腺の機能が低下していることが多いようです。汗をかきやすいのは良くないと思っている人もいますが、今はこの汗をかく能力が低下しているために問題となっている人も多いのだそうです。

 

特に多汗症などの問題を抱えている人には、こういった汗腺の機能が低下している人も多く、普段汗を出せないもののあるキッカケで急激に汗を吹きだしてしまうのだそうです。多汗症の原因は様々なものがあると考えられていますが、中には精神的なものもあることが多いようです。また小さい時に作られた体質が原因となっていることもあります。

 

単純な遺伝だけではなく、生活習慣の問題などもかかわっていると見られ、思った以上に複雑だと考えられているようです。汗の分泌には汗腺の働きが密接に関わっています。ただ汗に不快感を感じるのではなく、汗が本来果たすべき機能を考え、汗腺が正常に働いているのかを考えることが大切です。

 

局所性発汗の症状とは?

 

体の特定部位において生じる多汗症を局所性多汗症と言いますが、基本的に体のどこにでも生じる可能性のあるものです。汗腺の多い部分で多く見られますが、特に足、ワキ、股間などの部分は臭いが出やすい部分でもあり、いざ自分がなってみると非常に気になるという人は多いようです。

 

局所性多汗症は多汗症の中でも特に多い部類で、季節や環境など関係なく大量に発汗してしまう特徴があります。しかも一か所ではなく複数個所が局所性多汗症になるケースも少なくありません。局所性多汗症では、部位によって「手掌多汗症」「腋窩多汗症」などの名称があり区別して対応しています。

 

部位によって汗腺の性質や数、また出やすい汗の性質などに違いがあるため、治療方法なども違ってくることがあるからです。部位によっては汗対策が難しい場合もありますので、気になる部分で起こっている場合は一度皮膚科で相談すると良いでしょう。局所性多汗症においては、ストレスや疲労などからの自律神経の乱れが主な原因です。

 

精神的なストレスによる緊張性発汗が見られることもあります。神経質な人にこういった症状が出やすい面があります。局所性発汗はうまく付き合うということも出来ますが、どうしても止めたい場合には汗腺の働きを止めたり汗腺そのものを取り除くなどの手術が出来ないわけではありません。もっとソフトに治すなら、時間はかかりますが薬やサプリメントなどで地道に体質改善をしていくことになります。

 

治療が難しい頭部多汗症

 

頭部多汗症になると、頭からまさに滝のように汗が出てくると言います。常にと言っても良いほどダラダラ流れ落ちてくる汗に辟易してしまう人も少なくありません。頭皮やうなじなどから多くの汗が出てきてしまい、髪の毛が濡れたりします。もともとこの部分には汗腺も多いのですが、緊張したり興奮したりしたりすると精神性発汗が強く起こって、それで多汗症が生じるのだと考えられます。

 

頭部は汗をかいた後の処理が髪の毛などによって妨げられるため、蒸れて雑菌が繁殖しニオイが出やすいという点にも注意しましょう。男性の場合はこれが原因となって薄毛になるケースもよく見られます。頭部多汗症は局所性多汗症の多くと同じく明確な原因が分かっていません。ですが主には自律神経の交感神経が強くなりすぎることが原因と考えられています。

 

頭部多汗症の場合には、手術などによって汗腺の働きや神経の働きを止めることが難しく、治療に際しては外用薬が中心となります。しかし用いられる塩化アルミニウムは刺激が強く、頭皮のトラブルの原因となるので医師とよく相談するべきとされます。

 

精神的な影響の大きい発汗のひとつとも言われていますので、自律神経を訓練したり、診療内科的なケアで改善することもあります。また発汗を抑えるために有効とされるサプリメントなどで体質改善を促すことも効果があるとされています。多汗症の中でも現状、取り扱いが特に難しいケースですので、治療も長期になる可能性が高いです。悪化させないように生活に注意し、根気強く改善を進めましょう。